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「実は、今朝子どもが産まれたので僕一人なんですけどいいですか?」とご主人。
なんと!お話を伺う予定のこの日、第一子・ご長男が誕生されたのですって!
それは、それは、おめでとうございます♪
奥様と赤ちゃんにはお会いすることができませんでしたが、ご主人から“幸せのこぼれ話”をたっぷりと伺いました。
お庭は、まだ手つかずのようですが、お住まいになられてどのくらいでしょうか?
「まだ2週間ぐらいなんです。だから庭もまだこれからって時で、赤ちゃんだって予定日より2週間くらい早いんですよ。これから、ゆっくりやっていきます(笑)」
それぞれ一戸の区分けが広いようですね?
「奥さんの実家がある入間市やここ日高市で何ヶ所か見たんですが、ここが一番広かったことと、戸数が多かったので決めました。戸数が多ければ、一緒に遊ぶ子どもも多いんじゃないかと・・・。ここは、市の規定で90坪以上ないといけなかったらしいです。でも今はその規定がなくなっちゃったらしく、最後のラッキーだったのかも知れませんね(笑)せっかくの広さですから、木を植えたり、花を育てたり、畑もできるねって言ってるんですよ」庭が広いことで、叶えられる夢がたくさんありそうです。
まわりにも自然がいっぱいですが、子育ての環境としても意識されましたか?
「はい。のびのびと元気に育って欲しいと思っています。特に男の子でしたし(笑)元気に走り回ってくれたらいいですね」
日高市には、たくさんの自然が残されているのでU様の子育ての理想にぴったり!と選ばれたポイントは大きいようです。
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家探しを始められたきっかけは?
「結婚した時から、3年くらいで自分の家を持ちたいと話し合っていたんです。よく言われる“家賃を払うよりローンを”っていう感じですね(笑)だから、どんなものか見てみようって住協さんに行ったんです。あっ、住協さん系列のアパートに居たことと、知り合いがいたこともありますが、話を聞いているうちに本気になってしまいました」
マンションというお気持ちは、なかったのでしょうか?
「2人とも一戸建ての実家で育ったせいでしょうか。マンションという選択肢は全くなかったですね。最初から一戸建てしか頭にありませんでした。住協さんのフリー設計というのが気に入りました。基本的なものが決まっていて、その基本の中でもいくつかの選択肢があるんです。例えば、ダイニングテーブルの上の灯りですけど、3種類くらいのパターンがあって、家ではこのスポットライト式を選んだというわけです。お料理が美味しそうに見えるんですよ」
お若いご夫婦にしてはシックな感じですが、こだわりのポイントは?
「僕はシンプルが好きですし、奥さんもそのようです。僕の希望は、とにかくリビングを広く取りたいということでしたし、奥さんはカウンターキッチンで目の届く子育てを望んでいました。結果、この広さのLDKになったわけです」大画面のテレビが、全く違和感なくそこにあるという開放感。
「本来なら1階に和室を設定するようですが、その半分をリビング分にして、残りを趣味の道具を入れたいと思って納戸にしてもらったんです」
確かに、ご主人の趣味のひとつはオートバイ。そのヘルメットやご夫婦のゴルフセットなどでいっぱいの納戸でした。
玄関を入ってすぐの小窓など、あちらこちらに奥様のご趣味が光っていますね?
「シンプルにすっきり暮らしたいという思いから、あんまり飾り立てないんですが、やはり女の人ですから、かわいいこだわりもあるようですよ。特にリビングのカーテンには思い入れがあったらしく、かなりあれこれと慎重に選んでましたし、キッチンの北側の小窓は奥さんの希望で作ってもらったんですが、明るくって大正解です」
2階部分でのポイントは?
「住協さんはフリー設計なので、希望をかなり聞いてもらえました。西側のこの部屋なんて三方向に窓って珍しいでしょ?風も抜けるし、何より景観がいいんです!」
西の方角には遠くの山々が見え、やや北側には紅葉の季節が楽しみな近くの山が見えます。「この3連の窓も、どこかで見た記憶があって探してもらいました。そういう細かいところまで希望を叶えようと精一杯やってくれたので、満足しています」
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最後に、家を建てられた感想はいかがでしょうか?
「コツコツと一つずつ夢を叶えるようにやってきました。もちろん、タイミングや周りの人たちの協力のお陰も大きく感じています。大きなポイントは、予算内で我が儘を聞いてくれた住協さんのフリー設計のお陰でしょうね。ここで家族と作っていく生活がとても楽しみです。ローンは大変なんでしょうけど(笑)子どもも産まれたし、がんばらなくちゃって思っています」
門柱の側に、庭木を植えるスペースがありました。「ここも住協さんで手配してくれるんですよ。オプションじゃないんです。うれしいですよね」とご主人。
人に感謝し、素直に生きる姿勢が次々と幸せを呼び込むのではないかと思わせてくれるひとときでした。新しい家でパパとママに囲まれて暮らす日々が待ちきれなくて、予定を少し早めてやってきた“小さな天使”が、お庭を駆けまわる日々もそう遠くないことでしょう。
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