Jから始まる物語 > STORY.12「さんぽ道はジブリの世界」
さんぽ道はジブリの世界  
♪歩こう 歩こう わたっしは~元気~♪ と思わず口ずさみ
たくなるような豊かな緑に囲まれたM様のお宅。
笑顔で迎えてくださったご夫妻とご挨拶をしていたら、可愛いご近所さんが
通りかかりました。M様にも1歳7ヶ月のお嬢様がいらっしゃり、
早速「はじめまして」と可愛いごあいさつが始まりました。
微笑ましい光景の後、お話を伺いました。
 
物語の始まりは「一枚のチラシから」
この夏に完成されたばかりということですが、この地に決めた理由は何だったのでしょうか?

「実は、私が横浜出身ということもあって、神奈川県を中心に探していたんですよ」とご主人。「隣の東村山市に住んでいたのですが、ずっと神奈川の情報ばかりを見て歩いていました。でも中々条件に合う物件に出会えなかったんですね。そんな状況の中で、 今年のお正月、偶然、住協さんのチラシが目に入ったんです(笑)」

東村山に住んでいたからこその情報ですね?

「希望の条件に合う物件が、どのくらいの程度なのか見てみようか?という気持ちで来たんですが、この景色でしょ?気に入っちゃったんですね」と笑うご主人。「神奈川にこだわっていたんですが、圏央道が延びるとグッと近くなる予定なんですよね。それで決めました」

車で5分程度の場所に国道16号が走っていて圏央道にもすぐに入れる、アクセスに便利な街・所沢が決め手となったようです。最寄り駅には歩いて20分。自転車なら5~6分という距離は気にならないそうです。

立地が気に入られたようですが、家を建てる際に気になったことなどありますか?

「実際に、住協さんを知らなかったものですから、いろいろとホームページなども見せていただきました。お客様の感想なども掲載されていたので、安心できましたよ」とご主人。「それから・・・。商談の時に営業の方と一緒に支店長さんともお話させていただきました。その話を聞いていたら、お任せして大丈夫だなという気持ちになりました(笑)」

「宮崎アニメの世界って感じも良かったんですね」とおっしゃるご主人ですが、建物へのこだわりはなかったのでしょうか?

「家にいる時間が多いのは奥さんと子どもです。長く居る人にとって居心地良い家であることが大切かなって思いましたので、家の中はほとんど奥さんのコーディネートです」とおっしゃるご主人に笑顔で頷く奥様。「とにかく明るい家にしたかったので、キッチンとリビングは2階にして正解でした」「設計の方に恵まれたと思います。私たち、たくさん注文したので、さぞうるさかったと思うんですよ」という奥様に「こちらは素人ですから、こんな風にできないか?と良く聞きました。それをすぐに設計に反映して見せてくれたんですね。本当に嬉しかったです」とご主人。
「標準仕様では補えないところはこちらのイメージを伝えましたが、そのイメージに合うものを一生懸命探してくれた。」ことに感激されていらっしゃいました。
居心地の良い空間は手作りを楽しんで♪
インテリアを担当された奥様は、具体的にどの部分を楽しまれたのでしょう?

「外観を明るい南欧風にしたのですが、家の中は大工さんが技術を駆使して作ってくださった勾配天井と木の梁を生かして全体のイメージを統一できるように心がけました。主にカーテンなどの布物と壁紙ですね。壁紙は東西と南北とに分けて同じイメージの2種類を使いました。好きなインテリア雑誌や、北欧家具のお店を参考にイメージしました。」と 奥様がお話くださった後、
「キッチンの窓のカーテンは、奥さんの手作りなんですよ」とご主人のナイスフォロー! 淡いストライプ系の壁紙にすっきりとしたストライプのカーテンがとても爽やかです。「その上のミニ飾り棚は主人がつけてくれました」と 仲良しご夫婦の会話が心地よく、リビングの居心地をさらに良くしているようでした。

お嬢様のお部屋もかわいいですね?

「まだ親の好みでできている部屋ですが、女の子なので家や家庭を大事にする人になって欲しいという思いを込めました。」とご主人。ベビー用品の会社にお勤めのご主人と保育士をなさっていらしたという奥様。とても育児環境が良さそうです。

完成した家に住まわれて3ヶ月、今の感想をお聞かせください。

「家を建てている間、いろいろと設計の方に相談に乗っていただきました。これは必要ないけれど、これが欲しいなどと正直に伝えました。住協さんの対応部分になくても探してくださいました。驚いたのは、設計の方に伝えたことが、現場の方たちにもすぐに伝わっていることです。○○○って言っておいたのに・・・という思いをしないで済みました。だから、住み始めてからの不満はありません」

特筆すべきことや今後家を建てられる方へのアドバイスなどありますか?

「自分のライフスタイルを把握しておくことが大切だと思います。土地も家も、住んでからのことをイメージしてみることが必要でしょうね。例えば我が家の場合、車を頻繁に洗車するだろうと考え、水の流れを想像してみました。間違いなく道に流れていくでしょうし、坂になっているので前の家の方へ流れていくことになります。だから、設計の方と何度も打合せを繰り返して、敷地内に溜める工夫をしています」こういった配慮が、その後のご近所づきあいも楽しいものにしてくれるのではないかと感じました。

ガーデニングがお好きだとおっしゃるご夫妻は、住まわれてからの3ヶ月で庭をきれいに手作りされていらっしゃいました。ご主人が何種類かの庭木を植えたコーナーを作り、奥様が小さめの植物を地植えしたり、大きな鉢に寄せ植えをしたりと楽しんでいる様子。 小さな畑も作られていて、2種類のイチゴが植えられていました。これから植えるというにんじんや二十日大根の種も準備完了。コツコツと手作りを楽しんでおられるので、数年後にはどのようなお庭になっているのかと、興味が沸くようなご家族でした。

今回の物件を担当させていただいたお店は
新所沢支店です。 TEL.04-2926-7311 詳しくはこちら→
今回の物件「J-ismヴァレンシアスタイル」 詳しくはこちら→

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