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引っ越してまもない御新居は、仕切りのないオープンな空間が広がり、リビング・ダイニング「DEN」多目的ルームなど、中心部には開放的で明るい吹抜けの空間が広がっています。大泉学園町で3度目の転居になるこの家は、理想を実現したこだわりのドリーム・ハウス。どのように家作りの準備をされたのかお伺いしました。
「ようやく引越しも落ち着いたばかりですが、全部がウリと言っても過言ではないほどに満足しています。以前、住んでいた家も住協さんにお世話になっていましたので、信頼でまた土地探しから建築施工までお願いしました。以前の土地の広さは約50坪だったので、広い土地で優雅に立てたいと思い、住協さんに相談をして100坪の土地を探すところから始まり、ほぼ1年がかりでようやく完成に至りました。
この家はグランシアシリーズの中でもプライドホーム、クイーンアンスタイルというものなのですが、もう完全な注文住宅で細かいところまで住協さんと話しあいながら建てたんですよ。
設計さんとの橋渡し役で担当して頂いた、住協大泉支店の営業、桑島さんには色々な事をやって頂きました。こんなこと中々ありませんが、(痒いところに手が届くような、最高の営業マンじゃないかな!)本当によくやってくれました。 支店長の尾崎さんにも感謝しています」
「壁は、発泡ウレタンのアクアフォームという吹き付けの断熱材を使いました。とても暑い日でも一台のエアコンで済んでしまうほど、断熱効果抜群で助かっています。気密性が高いのでこれだと冬も多分、暖かいでしょうね。音楽が好きなので家の中でよく聴きますが、外に音も全然漏れないですね」
いたるところにちりばめられたご家族の写真や旅行の記念の小物が、どれもお部屋に調和していて優雅な新居にとけこんでいるK様のお宅。家づくりで一番こだわった点はどのあたりだったのでしょうか。
「一番こだわったのは、階段部分と坪庭が見えるバスルーム、風見鶏を入れた外観です。あとは妻にまかせて、好きなようにこの家をつくりました。階段はラインをキレイに見せたくて、曲線と広がりにこだわりました。入り口から見える雰囲気は満足です。手すりだけでも10回は打ち合わせしたんですよ。そして階段の余ったスペースは工夫して収納スペースにしました。これも住協さんのアイディアです。だけど、これだけ手を加えたのになんと、予算はオーバーしていません」
「私は大学時代にバンドを組んでいたので、音楽が好きなんです。こだわりの浴室はリゾートにいるようで、坪庭にある、スタンドの明りを小さく照らし、浴室の電気を消し、そこで音楽を聴くと、リラックスした時間を過ごせます。ついつい1時間は長湯してしまいますねぇ」
どこを拝見しても、光がお部屋を照らす明るいお宅。「窓が多いので、朝は部屋中のカーテンを開けるのが大変なんです。」と幸せそうに奥様が笑っています。
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リビングに置かれている御主人のピアノ、ギター、サックス。玄関に飾られた奥様のポーセリンアート。壁に掛けられた思い出の家族写真。御夫妻と留学を終えて帰国したばかりの娘さんと、愛犬のナナちゃんで作られていくエピソードを披露してくれました。
「それぞれに部屋があって、雰囲気が違うんです。私の部屋は、仕事もできるようにパソコンスペースを作ってもらいました。これも本来はクローゼットだったところを、住協さんと話し合うことで実現できたスペースです。妻の部屋は、ウォークインクローゼットを作っていて、今にでもお店が開けそうですよ!娘の部屋も、娘に壁紙を選んでもらったりして、好みに合わせて作りました」
「庭も大切なくつろぎのスペースです。日当たりがいいので、以前の住まいより芝生もよく育ちます。奥行きを取ったウッドデッキにはターフを設置して、そこでティー・ブレイクをとることも。まるで別荘にいるような感覚になりますね。ナナもよくここで日向ぼっこをしています。気持よさそうでしょ!」
「いつも家を作るときは思っていることですが、『ここに一生住みたい!』という気持ちで、悔いのないように充分に打合せをして作りました。うるさい客だと思われたかもしれないけれど、最後まで付き合って頂き応えてくれました。本当にこの家に満足しています」
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