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| 小さい頃からモノをつくることが大好きで、自分の店を持ちたいと思っていたというご主人。パン職人となり、複数のお店で経験を積み、家族も増えたところで夢の実現を叶えました。半年前まで住んでいたのは勤め先(江戸川区のパン屋さん)に程近い、結婚前から奥様がお住まいだった市川市の公団住宅。ふじみ野市はご主人の出身地・川越市のすぐお隣りです。 |
「まず、店舗は賃貸でという選択肢もあったので、出店場所を探すことから始めました。住協さんにこの土地を紹介されたのは、探し始めてから2ヶ月ちょっとのこと。資金繰りがつかずキャンセルになった土地という巡り合わせでした。気に入ったので店舗兼住宅を建てようということになったわけです」
「住協さん以外も含めいろんな土地を見ましたが、ここは実家に近く、駅からも近いということが決め手になりました。店舗兼住宅を考えた背景には、親が働く姿を子どもに見せたいという気持ちもありましたね。職人の家庭ってもともとそういうものだったでしょ?」 |
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