Jから始まる物語 > STORY.01「隅々までこだわった2軒目の家」
隅々までこだわった2軒目の家  
碁盤目状に整備された、練馬区大泉学園の美しい街並み。
今回訪問するのは、その一画に竣工したばかりのIさんのお宅。
真新しい家の扉を開けると、そこにはご家族4人の笑顔とともに、
こだわりぬいたインテリアエレメントの数々が待っていました。
 
物語の始まりは「仕事上の都合」
これまでは、6年前の結婚の際に建てた新座市の戸建住宅に住んでいたというIさんご家族。ここは早くも2軒目の持ち家だといいます。新座市の家になにか問題でもあったのでしょうか?
「いえいえそういうわけではなく、自営の都合上、練馬区内に越す必要が生じたためなんです。新座市の家は妻の両親が住むことになり、名義変更しました。住協さんにお世話になったのは、練馬で建てるなら練馬に詳しい業者さんの物件をと考えていたからです。といっても、当初は他社の建売住宅の立地が気に入ってほぼ決めかかっていたんですけど。でも、せっかく2軒目の家なんだからやっぱり好きなように建てたいという気持ちが出てきて、キャンセル。それで住協さんの土地を見始めたというわけです」

「希望の立地は車2台以上の駐車スペースが取れる角地であること、日当たりがよく静かな環境であること、などでした。住協さんであれこれ検討して約1年、環境も予算面でも満足できる物件にたどり着いたのがここだったんです。駅やスーパーからは離れていますが、夫婦ふたりとも車で行動するので全く問題ありません。駅の近くというと大通りに面していたり、土地が狭かったりするでしょう? 私たちは穏やかに寛げる場所がいちばんでした。子どもたちの学校とかは全然考えていなかったんですが(笑)、小中高とも近くにありますし」
「こんな感じの・・・」で希望通りに進みました
まだ引越しが終わっておらず家具がほとんど置かれていないこともありますが、見渡すとまるでモデルハウスに来たかのよう。インテリアエレメントのひとつひとつに個性と存在感があり、Iさんご夫妻のこだわりが見て取れます。そのごく一部をご紹介いただくと・・・。
「まず玄関ホールに吹き抜けを設け、お気に入りのシャンデリアを取り付けたい、という要望からプランづくりが始まりました。階段には特別注文のロートアイアンの手摺を付けています。シャンデリアはメンテナンスしやすいよう、スイッチひとつで降りてくるんですよ。吹き抜けの窓のロールブラインドも、やはりスイッチで上下します。ひも付きブラインドは見栄えが悪いですから。採光は抜群ですし、眺めもなかなかいいでしょう?」

「全体的には洋風の家ですが、どうしても欲しくてLDKの隣に和室と土間をつくりました。畳や壁の色やデザインをLDKに合うように選んだので、違和感なく仕上がったと思っています。子どもたちの友達が遊びに来たら土間に腰掛けておしゃべりしたりできるし、夏は土間に面した庭で花火をしてもいいし」

「私たちの要望を住協さんに伝える際は、モデルルームで選ぶだけでなく、インテリア関係の雑誌から気に入った写真を選んで持って行ったり、どこかの店でコレと思ったものを写真に撮ってきて見せたりして、さまざまなメーカーカタログの中から探し出し、取り寄せてもらう、という実に自由な方法でした。住協さんの場合、どこそこのメーカー限定というようなことがなく、こんな感じの・・・という相談に柔軟に応じてくれたんですよ。それが良かったですね。でもここまで希望を出すケースは初めてらしく、設計の方は大変だったと思いますけど(笑)」

「いろいろな要望を出した私たちですが、それに対し住協さんもプロならではの工夫やアドバイスをしてくださいました。たとえばシステムキッチンのデッドスペースに隠れ収納をつくってくれたり、和室の壁の色も、ふつうならベージュというところに鶯色を選んでくれたり。リビングダイニングの床も、フローリングではなく大理石にしたいという要望に対して、大理石だと価格は高いし手入れも大変なので、耐久性の高い大理石調の床材を選んでくれたり。そうやってひとつひとつプランを決めていく過程はとても楽しかったですね。ま、しっかり働かなきゃと、お尻に火はつきましたけど」
この家で始まる新しい暮らしに向け・・・
こうして家本体はもちろん、庭に敷いたタイルのひとつひとつにまでこだわり完成した新しい住まいに、奥様は「予想以上の出来栄え」「好きなものに囲まれて居心地がいい」と大満足の御様子。一方ご主人は、本音もチラリ。
「建築条件付の土地で建てた家という枠があるにもかかわらず、これだけ妥協なく思い通りに建てられたことに対して大いに満足していますし、建売を買わなくて本当によかったです。でも、まだまだ。予算や土地の広さに余裕があればもっと広い家をつくりたいし、もっとこうしたいし・・・と、欲望は際限なくありますよ(笑)」

「でも、うれしい反面、子どもたちが『こういう家に住むことが普通』という感覚になるのが心配ですね。僕は何もなかったところから仕事を頑張って、頑張ったからこそ思い通りの家を建てる愉しみというのがあるわけですが、子どもたちにとっては生まれたときから恵まれた環境があるわけですから。もちろん仕方がないし、とても難しいことかもしれませんが、努力が大事なんだって、自分が働く姿勢を通して伝えていければいいですね」
今回の物件を担当させていただいたお店は
大泉支店です。 TEL.03-3921-6566 詳しくはこちら→
今回の物件「J-ismヴァレンシアスタイル」 詳しくはこちら→

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